皆様、お世話になっております。
標題の通りMSVCのコマンドラインからの利用についてご相談させていただきたいと思います。
私は、日ごろ、LINUX(fedora16)上でC++プログラム(boostライブラリを含む)を行っており、
mingwを利用したクロスコンパイル環境でwindowsの実行ファイルも作成しております。
最近、I/O処理の非常に重たいプログラムを作成したところmingwで作成したほうがLinuxネイティブ
の処理よりも10倍以上時間がかかっていることに気付きました。(ネットで調べたところmingwの
I/Oの遅さが原因のようです。)
そこで、windows版ではMSVCでコンパイルすれば早くなるのことを思いつきました。
ただし、私のプログラムは階層構造で管理しているためIDEのプロジェクトには不向きであり
makeによるコンパイルが出来ればよいと思っております。(また、単体テストの為の複数の
makefileが存在するような環境ですので、IDEでは難しいのではと考えております。)
一応、自分でも調べましたが、nmakeというものがあるらしいのですが、
できればgnuのmakeと整合性が取れたものがよいと考えております。
Windows上のmingwやcygwinのmakeを利用してもMSVCのコンパイラを利用できる
のでしょうか。
このような、問題の解決法として何か良いものがございましたらご享受下さい。
よろしくお願いします。
MSVCのコマンドラインからの利用について
Re: MSVCのコマンドラインからの利用について
mingwとかcygwinのmakeを使ってMSVCのコンパイラを利用することは可能だと思います.
cl.exeというのがコンパイラ本体ですので,gccやg++の代わりにこれを使います.
オプションの書き方はgccとはまったく違いますから,makefileをcl.exeにあわせて変更する必要があります.
cl.exeというのがコンパイラ本体ですので,gccやg++の代わりにこれを使います.
オプションの書き方はgccとはまったく違いますから,makefileをcl.exeにあわせて変更する必要があります.
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chibago
Re: MSVCのコマンドラインからの利用について
beatle様、
貴重なご情報ありがとうございました。
確かに、cl.exe gnu makeで調べると出来るようなことが書かれています。
(情報は絶対的に少ないようですが)
とりあえず、cygwin+cl.exeの環境を整備してみたいと思います。
ご指導ありがとうございました。
貴重なご情報ありがとうございました。
確かに、cl.exe gnu makeで調べると出来るようなことが書かれています。
(情報は絶対的に少ないようですが)
とりあえず、cygwin+cl.exeの環境を整備してみたいと思います。
ご指導ありがとうございました。