mqoはメタセコイヤと言うモデル作成ツールで作成されたモデルデータです。これにはモーションが付いていません。[脱字]
mqoのモーションは別のツールで作成する必要があるわけです。
その内の選択肢の一つが、MMD(ミクミクダンス)系のモーションツールで、vmdファイルが出来上がります。
vmdはmqoと一緒に使用します。
また、RokDeBone2もモーション作成ツールで結果はモデルとモーションを結合したxファイルになります。この場合はmqoファイルもvmdファイルも使用しません。
お試しでごくごく簡単なモデルからモーション付まで自分でツールを触ってみたほうが良いと思うんですけどね。そうしないとデータの関係性が実感できないと思います。
理解するので大事なことは試すことだと私は思っています。
【訂正】vmdとpmdでした。mqoはそのまま使いません。
「DXライブラリ置き場 3D関係関数リファレンスページ」
http://homepage2.nifty.com/natupaji/DxL ... .html#R1N1
ここに解説されています。
【追記】
無料ソフトの組み合わせだとややこしいんで、こちらを見て下さい。
「VPVP wiki - モデルデータ作成までの流れ」
http://www6.atwiki.jp/vpvpwiki/pages/66.html
mqoを読み込むプラグインがpmdエディタに有るらしいので、メタセコイヤ→pmdエディタは現在は可能らしいです。
【まとめ】
mqoはモデルデータなのでアニメーションはありません。別ツールでモーションを作ります。
1.mqoからpmd,vmdを作る。 pmdエディなど。
2.mqoからxファイルを作る。 RokDeBone2など。
3.mqoからfbxファイルを作る。 blenderなど。DXライブラリで読めるみたいです(試してません)
【ちなみに】
前に出来るようになったらDirectX11を自分でやると言ってましたよね。
その場合、モデルやモーションを読み込むのは自分で作らないと行けません。
つまり、モデルやモーションのデータ構造を完全に理解しないといけませんし、ファイルフォーマットを理解しないと読み込めないのです。
そのレベルに比べたらすごく簡単なので、すぐ諦めず調べまくってツールを触れば見えてくるはずです。