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『雑談』東方シリーズについて

Posted: 2013年6月08日(土) 09:24
by mi_l
毎回お世話になっております。

今回も、少し気になったことがありますので質問します。

一応名目は雑談としてあります。


東方シリーズについてなのですが、私は最近までまったく知らず、プレイしましたがセンスのなさに愕然として放置中の人種なのですが・・

※他人の経歴を詮索しているのであまり見栄えのいい質問ではありません。ですので最低限のことでまとめます

作者の方は、大学時代から弾幕シューティングを作っていたみたいなのですが・・(wikiより)

DirectXを勉強しだしたのは卒業して就職してからだともありました・・・


ここで、思ったのですが、東方の作者が大学時代に作った作品はDXライブラリ的な物も使っていると思うのですが当時はどのようなものがありましたか?

また、どのような物(ゲームライブラリと言ったらいいのでしょうか?)を使っていたと思いますか?(言語はおそらくC++ではあると思いますが・・)

youtubeで動画を見てみるとやはり凄い!と思ってしますのですが・・大学時代のゲームを作りだした頃にすでにDirectXが使えてたわけではないと思うので・・・

皆様の意見、また、「ここに書いてあったよ!」などこの質問に関するサイトがあれば教えてください。


よろしくお願いします。

Re: 『雑談』東方シリーズについて

Posted: 2013年6月08日(土) 11:13
by びぎなぁ携帯
旧作がpc98だから、自力で組んだんだと思うけど
まぁpc98で使える2dグラフィックライブラリなんかは使ってると思うけど

Re: 『雑談』東方シリーズについて

Posted: 2013年6月08日(土) 14:59
by softya(ソフト屋)
PC98時代ですから、直接機械語でGDC(PC98の制御機構)を叩いてと思います。
つまり、自作ライブラリです。この頃だとC言語と機械語だと思いますけどね。

Re: 『雑談』東方シリーズについて

Posted: 2013年6月08日(土) 17:12
by ISLe
PC-9801時代だとBio_100%のmaster.libが有名ですけど、自作するのもふつうでしたね。

透明部分のある画像(いわゆるスプライト)の描画アルゴリズムは、8ビットPCの時代には確立してました。

むかしはグラフィックライブラリよりもFM音源とかのサウンドボードの制御ライブラリのほうが充実していた記憶があります。
グラフィックはハードの違いやら画面モードの違いやらをサポートするのが面倒で画面モードの決め打ちが多かったですね。

ゲームコントローラーはサウンドボードに専用ポートが付いていたりキーボードコネクタを使うものがありました。
ドライバから直接入力情報を引っ張ってくるのがふつうでしたね。

メモリの少ない時代でしたから単機能ごとにモジュール化されていてライブラリという形でまとめられたものがほとんどありませんでした。

ウィンドウズが世に出るころにはいろんな環境の違いをOSが吸収してくれるようになりました。
最初からいろんな機能が用意されてます。
逆を言えば用意されていない機能は使えません。
DirectXが使えなくてもGDI(DIBセクション)とマルチメディアAPIでゲーム作れます。

Re: 『雑談』東方シリーズについて

Posted: 2013年6月08日(土) 17:25
by softya(ソフト屋)
そういえば東方初期の頃は、ライブラリの配布主役がniftyサーブからvectorに移る頃だと思いますが使っていた可能性もありますね。

vectorにも当時使われていたであろうライブラリが現存しています。
「Vector:ダウンロード MS-DOSまたは汎用ソフト > プログラミング > 各種ライブラリ」
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/dos/prog/lib/

東方初期は、MS-DOS用でGDC2.5MHzじゃないと動かないらしいなどのネット情報はありました。

Re: 『雑談』東方シリーズについて

Posted: 2013年6月08日(土) 18:47
by mi_l
私はまったく知らない時代ですのでやっぱり知らない単語が多いですね・・・

ですが、皆様の意見はとてもありがたいです。

回答、ありがとうございました。