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【ゲーム】モンハンポータブル3rd とりあえず落ち着いた。

パーマリンクby DVDM on 2011年1月12日(水) 02:39 カテゴリー: ゲーム

今しがた訓練所以外のクエストが終了しました。
イビルジョーが凄い苦手なのでとても辛いなぁ~と思ってました。
・・・が、腕が上がってるのかスラッシュアックスに慣れて来たのか良く解らないですが
イビルジョー倒すのに15分くらいで結構早かったです。

残り二匹、ナルガクルガとティガレックスが同時に出てくるので
結構キツイクエストになります。
私は先にティガを集中攻撃して殺しました。
ナルガが全モンスターで一番得意なのでティガ倒した瞬間手が震えましたw

倒した武器はスラッシュアックスですが、やはり笛使いとしては笛でやっておきたい所ではありますが
面倒なのでもういいですw
ぶっちゃけスラッシュアックスで倒せて笛で倒せないとか有り得ないので十分です。
165


武器使用回数がこんな感じです。
笛が一番多いですが、何かの武器が500回になると勲章貰えるのでやっておきたい所ではあります。
それでもあと300回は笛でやらないと駄目なのかとおもうと萎えますw
167


集めた勲章もこんな感じで、後はだるい奴しか残ってません・・・。
地道に集めたいんですが、全モンスターの最小金冠とか、最大金冠とか出る気がしないんですけどww
166


と言うわけで、一段落と言う事になりました。
ここまでのプレイ時間が216時間46分と言う事で後は防具とか欲しい奴作ったりするくらいです。
訓練所もやりますけどね・・・。
最後に編集したユーザー DVDM [ 2011年1月16日(日) 01:26 ], 累計 2 回

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【雑談】素材講座やるとかいいながら

パーマリンクby DVDM on 2010年12月28日(火) 01:34

モンハンやりすぎて、このサイトをたまーにしか覗かなくなってしまいました。
今は上位最後の緊急クエストなのでこれを倒せば、一段落ではあります。
アカムトルム、ウカムルバス、アルバトリオンはその内・・・ね(出すのが面倒)
手元にゲームがあるとクリアするまで他の事したくなくなるんですよね・・・。

とりあえず年内にはきっと倒せてるはずなんでこれが終わったらなんかやります。
プログラムも全然やってなくて、昨日残像処理がどうとかいうお話が出てたので
試しに DxLib で作ってみました。
十字キーで操作できるだけのしょうもないやつです。

リファレンスないと DxLib は良く解らないですが、結構親切なリファレンスです。
とてもありがたい><

とりあえずプログラムが出来なくなっているという事はなかったです。
自分のプロジェクトもそろそろ再開したいと思います。

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【素材作り第一回目】:数字フォントを作ってみる。

パーマリンクby DVDM on 2010年11月24日(水) 03:55 カテゴリー: 講座

ということで予定していた通りやっていきます。
今回はベースレイヤーと、エフェクトレイヤーの二枚で出来るお手軽素材です!


初めてなので簡単な物にしておきますが、注意して欲しい事がいくつかあります。

[ Photo Shop CS3をベースに、作り方を掲載するため、他のソフトには無い機能があるかもしれない]
[レイヤーという概念が存在するソフトを対象としています]
[レイヤーモードが存在しているソフトを対象としています(乗算・オーバーレイ等々)]


そして、これが個人的にとても重要事項です!
背景レイヤーには何も描きません!
何があっても必ずレイヤーを新規で作成し、そこへ描くようにします!

理由は後ほど解ります♪



ではまず、数字のフォントを作成します。
STGのスコア、RPGの売買金額、時計のカウンタ・・・
数字フォントはゲームの至る所で使えるとても重宝される物のはずです。

しかし、単純に 0123456879 と作成するよりも、
012345689 こんなエフェクトが付いてる方がカッコいいですよね
・・・・・・↑これはちょっと見難いですけど(笑)


ということで、まずは[新規レイヤーを作成]し、 0123456879 をテキストツールで作成します。
レイヤーの新規作成は、Photo Shop であれば上のメニューバーより、[レイヤー]→ [新規]→ [レイヤー] です。
(ショートカットキーは Shift + Ctrl + N キーです!)

今回は横にずらっと並べました。
一枚の画像で構いません。

画像
フォントは、ゴシックフォントを使用しました。
フォントは何でも構いません・・・が、とりあえず味気ないですね…。
このレイヤーを「数字ベース」と言うレイヤー名にしておきましょう。

後一枚レイヤーを使えばこの味気ないフォントの見た目ががらりと変わります。

[ドロップシャドウ]
ドロップシャドウとはベースに対して影を落とす(影を付ける)テクニックの一つです。

「数字ベース」を複製し、このレイヤーを「数字エフェクト」としておきます。
そして、「数字エフェクト」レイヤーの明度をちょっと上げます。
Photo Shop であれば上のメニューバーより、[イメージ]→ [色調補正]→ [色相・彩度] です。
(ショートカットキーは Ctrl + U キーです!)

画像
明度を適当に右へ変更しました(+50じゃなくても全然OKです。)
明度ってなんなのか・・・このつまみが右に行けば行く程、そのレイヤーは白に近付きます。
逆に左に行けば行く程、そのレイヤーは黒に近付きます。
と言う事は、この図は右に移動させているので白っぽく(薄く)なっているはずですね。


画像
「数字エフェクト」レイヤーを「数字ベース」レイヤーの下に持ってきます。
こんな構成です。
背景レイヤーには何も描かないという原則を守ってます。

画像
この画像をご覧ください。
上は「数字エフェクト」レイヤーが上に来ていた時、
下は「数字エフェクト」レイヤーが下に来ていた時です。

レイヤーは、上にあればある程描画が一番手前に来ます。
・・・と言う事は、上は「数字エフェクト」レイヤーが、
下は「数字ベース」レイヤーが一番手前に描画されている事になりますね。

この、レイヤーの描画順位はとてつもなく大切です!

後はこのレイヤーをずらしてやるだけでドロップシャドウの完成です。
「数字エフェクト」レイヤーを自由変形等で移動させます。

Photo Shop であれば上のメニューバーより、[編集]→ [自由変形] です。
(ショートカットキーは Ctrl + T キーです!)
下に少し、右に少しずらしてみました。

画像
お疲れ様でした!
これで簡易的なドロップシャドウは完成です。
ずらす方向で見た目は変わります。


え、しょぼい?
そうです・・・しょぼいんです。
まさかこれだけなんて事はありません。
ここは、テクニックを紹介する所なので、そのテクニックを組み合わせてドロップシャドウ一つでもいい素材に仕上げられます。
では、次行きましょう。


[グラーデーション]
次はグラーデーションです。
先程と同じく、「数字ベース」レイヤーがベースとなります。
先程は複製しましたが、今度は何もないレイヤーを新規作成し、レイヤーのグループ化 を行います。
この名前を先程と同じく、「数字エフェクト」レイヤーとでもしておきましょう。

Photo Shop であれば上のメニューバーより、[レイヤー]→ [クリッピングマスクを作成] です。
(ショートカットキーは Ctrl + Alt + G キー ( または Ctrl + G キー )です!)

画像
グループ化されているレイヤーはこんな表示になってます。
グループ化も非常に強力な機能で、グループ化の元になっているレイヤーに塗られている場所以外は塗る事が出来ません。
要するにこういう事です。

画像
グループ化されていない。

画像
グループ化されている。

どうでしょう。
汚く塗ったにも関わらず「数字ベース」レイヤーの上にだけしか反映されてませんよね。
ベースがしっかり塗られていると、例えばキャラクターを描いた時に髪の色、肌の色、服の色を塗りやすくなります。
はみ出していいのですから。

この、はみ出しても何事もなかったかのように扱えるのがレイヤーのグループ化、クリッピングマスクの特徴です。
と言う事は、「数字エフェクト」レイヤーが「数字ベース」レイヤーに対してグループ化されているのですから、
「数字エフェクト」レイヤーにグラーデーションを適用するとどうなるでしょう?
そうです、その数字の上だけにグラデーションの効果を受ける事になります。

画像
これがグラデーションを適用した画像です。(赤→白のグラデーション)
「数字ベース」レイヤーと「数字エフェクト」レイヤーの二枚だけしか使用していませんが
これも一つの素材として使えますよね。
ですが、なんか見た目がしょぼいと言えばしょぼいですね。


レイヤー二枚だからしょぼいんじゃないの? と思われた方は素晴らしい!
先程も書いたとおり、テクニックを組み合わせるのです!
ドロップシャドウ+グラデーションを適用したらどうなるでしょう?
一例ですが、こんな感じです。

画像
それっぽい素材に見えているかもしれませんし、足らん・・・足りぬわ!!
と思われている方もいるかもしれません。
テクニックはまだまだあります・・・が、結構長くなってきたので最後にもう一個だけ紹介します。


[ぼかし]
あるレイヤーに対してぼや~っとした効果を与えます。
ぶっちゃけこんなのです。
このぼや~っとしてるのが以外と万能なのです!

お馴染みの「数字ベース」レイヤーを用意し、
これを複製してまたまたお馴染みの「数字エフェクト」レイヤーを作成します。
そして、「数字エフェクト」レイヤーを「数字ベース」レイヤーの下に持ってきます。
今度は複製するのがポイントです。

「数字エフェクト」レイヤーを選択し、ぼかします。
Photo Shop であれば上のメニューバーより、[フィルタ]→ [ぼかし]→ [ぼかし(ガウス)] です。
(ショートカットキーはデフォルトで割り当てられておりません。)

画像
ぼかしを適用した画像が丁度画像のような感じです。
さすがにこれだけでは見栄えがしません。
今まで出てきた三つのテクニックや、色調補正、クリッピングマスク等を使って完成した画像がこれです。


画像
使用したレイヤーは合計四枚ですが、今ここに出てきた
ドロップシャドウ、グラデーション、ぼかし だけしか使ってません。
組み合わせ次第で一風変わった素材になると思います。

別に数字だけに使えるテクニックではありませんので、
タイトル画面の文字にちょっと花を添えてあげるなど、使いどころは沢山あります。


では、最後に「背景レイヤーには何も描きません!」といった理由はなんなのか?
それを説明して終わりたいと思います。

画像
背景レイヤーの横にある目のアイコンをクリックして見て下さい。
するとこうなります。

画像
なんかチェック模様が出てきました。
これでなんと透過処理が完成しているんです。
透過処理って何じゃらほい?
こちらをご覧ください。

画像
左側が透過処理されていて、右側が透過処理されてません。
キャラクターを表示したのに、周りに白い枠があっては勿体ないです。

この透過処理が背景レイヤーの横にある目のアイコン一つで出来るんです。
なので、この目のアイコンをクリックしないで保存すると透過されない絵が出来上がります。
イベントCGや背景等、画面全体に描画する素材に透過処理をしておく意味はありませんよね。

もしこれが背景レイヤーに何か描いてあったとすると透過処理はちょっと面倒です。
なので、レイヤーを必ず作成するという事を踏まえておけば、楽できるというわけですね!

透過処理した画像は、PNG などの透過情報を扱える形式で保存する事に注意して下さい。
間違えて JPG 等にしてしまうと、透過されていない右側の表示なります。
(一応補足しておくと、カラーキーを指定して透過させるという方は気にしなくてもいいかもしれない所ですね。)



長くなりましたが、ここまで読んで頂いた方ありがとうございます。
御質問や、御要望がありましたらなんなりとコメントでもメールでもOKです。
対応できる限りで対応していきたいと思います。

次なにしよう・・・。
最後に編集したユーザー DVDM [ 2010年12月10日(金) 01:43 ], 累計 2 回

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【雑談】新アルバムを作成出来たので

パーマリンクby DVDM on 2010年11月19日(金) 05:17

一個前の記事に書いたとおり、ちょっとした素材作り講座的なものをやって行きます。
といっても、ホントに簡単なものです。
展開によっては複雑になるかもしれません…。

続くかどうかも怪しいですし、ネタが切れる可能性高いので
「こういうエフェクト入れたいんやけど どないすんの?」という質問も全然ありです。
解る範囲でお答えします。
ってことで次回からやって行こうと思います。

コメント数: 0 閲覧数: 2843

【雑談】こちらでの日記もちょっとずつ書いていきたいですね。

パーマリンクby DVDM on 2010年11月18日(木) 08:52

このような場を設けられたので、少しは更新したいですよね~。
と言っても、そこまで更新できそうなネタがないという悲しい状態です。

で、そこで思いついたのが素材作りのテクニック的なものを紹介していければいいかな・・・と思ってたりしています。
プログラムの記事はこれから沢山増えるだろうと思いますが、素材のお話はあまり上がってない気がします。
やはりゲーム作りには素材が欲しいと思います。
しかも素材探しをしている方はご存じだと思いますが、自分が気に入るものって結構少ないです。

なら自分で・・・作りたい。
けど、これどうやるんだろう? と思われる方もいらっしゃると思います。

そういったちょっとした疑問、
グラフィック系の記事をちょっとでも取り入れれば面白いのではないかと思ってたりします。
ちょっとした効果を素材に与える・・・それだけでも見栄えが変わるかもしれません。


しかし、問題になるのが何のソフトを対象に扱えばいいのか解りません。
私は PhotoShop 一本で素材を作っているので「GIMP ではどうするの? SAI 使ってるんだけどここは?」
といった疑問に全て答えるのが結構難しいです。

要するに「アルゴリズムが解ればプログラム書けまっせ!」というスタンスで進めるか、
「おじさん自信ないんで一から教えて!」というスタンスで進めるかが悩ましいです。
全ソフトに対応はできないので、やはり考え方だけの紹介かな・・・。

ん~。
とりあえず試しに何か一個記事挙げてみますか~。
最後に編集したユーザー DVDM [ 2010年11月18日(木) 08:55 ], 累計 1 回

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