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パーマリンクby Dixq (管理人) on 2016年6月04日(土) 12:21

また夢を見たので書いてみる
======================================
ここは中国、正・元という少年がいた。
ある師匠の元で修業をしていたが、ある日忽然と師匠が姿を消してしまったため、
師匠を探す旅に出ているのである。
ある日夜も更け、少年は寝ようとしているところに少女の悲鳴が聞こえた。
少年は特に動じた様子もなく、悲鳴の聞こえた場所にゆっくりと歩いて行った。
すると少女の上着は剥ぎ取られ、今にも強姦されそうな現場があった。
屈強な男が3人がかりで少女を取り押さえている。
少年は一人の男の方に手をかけて言った「おい、やめろよ」
男の振り向きざまに顔面に少年の拳がお見舞いされて、あっさりノックアウトした。
残る男二人が下品な声をあげて少年に近寄った。
「なんでお前?ぶっころされてーのか!」
少女は言った「やめて!殺されちゃう!」
少年の身長は160cm前後体格は細身だ、屈強な男に舐められても仕方ない。
それでも少年は全く動じる様子を示さなかった。
男がワッと2人同時に少年に襲い掛かった。
その瞬間、少年は左手で一方の男の腹をエルボー、
右手で一方の男の顎に拳をお見舞いしてあっという間に男3人を沈黙させた。
少年は少女の方に近づき「さっ、これでもう大丈夫だよ」と言った。
聞こえていないのか、少女は怖い思いをし過ぎたのかただ震えていた。
これはしばらく無理をさせない方がいいのかもしれない。
少年はしばらく少女の近くに座って落ち着くのを待つことにした。
少女は時間が経つと大声で泣き始めたが次第に自分を取り戻していった。
少女は少年より3~4歳上だろうか、少女は言った。
「助けてくれてありがとう、本当お強いのね、名前はなんていうの?」
少年「正という」
少女「正君ね」
そこで、突然遠くから甲高い声が聞こえてきた。
「ニイサマ~!!」
少年の妹分と思われる女の子が走ってきた。
「もーニイサマ見失ってどうしようかと思いましたよ。お祭りで闘技場やってるんですが、そこを見ててウチまた成長しましたよ!」
少年「ハイハイ、じゃぁ構えの姿をしてみなよ」
妹分「分かりました!」
妹分の女の子は少林寺拳法のような構えをした後、目を閉じ凛とした姿勢を取った。
「・・・」
「・・・」
少年「お前靴の紐が取れてるぞ」
妹分「え”っ」
とても間抜けな声が漏れた。
すると少年は女の子に近づき軽く頭を小突いた。
少年「お前構えの時はどんな音も聞こえなくなるほど集中しろと何度も言ってるだろう」
妹分「うぅ・・・。もう一度闘技場に行ってきますー!!」
騒がしい声をあげながら女の子は去っていった。
先ほどの少女はずっとポカンとしていた。
少年「悪かったね、まだ俺は弟子を取るような身ではないんだけど、ヤンという子が俺にやたらとついて回って困っているんだ。実際の妹ではないんだが、いつもニイサマと呼ばれている」
少女はまだ怯えた様子で頷いた。
少年「周りが聞こえなくなるほど集中することは大事でね、それを通り越すと集中すると大事な音だけが聞こえてくるようになるんだ。例えば相手が技を仕掛けてくる寸前、力を入れる寸前、相手の呼吸は乱れる、その音を聞きとって先回りして相手の行動を予測することができるんだ」
少年「あ、いっけね。興味ないよね」
少女はただ少年の言うことを聞いていた。
少年は少女を元気づける必要があると感じてこう言った。
「この辺でお祭りをやっているんだ、気晴らしに見に行かないか?」
少女は少年について行った。
屋台にはお面やリンゴ飴を売っていて、活気が湧いており、非常に楽しい雰囲気だった。
少女は少年に買ってもらったリンゴ飴を嬉しそうに食べている姿を見せ、その笑顔は本当に天真爛漫だった。
少女はすっかりさっきまで怖い思いをしたことを忘れているまでに元気になっていた。
すると、闘技場の近くを通りかかった。
屈強な男達が自分の力が一番だとばかりに力を見せつける大会だ。
さっきの妹分の女の子はこれを参考にしようとしているらしい。
少年は少し闘技場に興味があるようだった。
少女は言った。「近寄らない方がいいよ、危ないよ」
少しニヤっとして少年は言った「よし、じゃぁもしあの闘技場で俺が優勝したらどうする?」
身長220cm位ありそうな屈強な男達が沢山いる中で身長160cm前後しかない体の小さな少年が勝てるはずがない。
それどころか、この闘技場にはルールがない、殺されるまで殴られても文句は言えない。とても勝てるはずはないしとても危険だ。
少女「正君は強いみたいだけど、あんな男に勝てるはずないよ!危ないよ!やめておきなよ!」
少年「そこまで言われたら引き下がるわけにはいかないね」
少年は闘技場に向かい、トーナメントに参加する申請をした。
申請をして帰る時身長220cmはあろうかと思われる巨人とすれ違った。
巨人「ボクも参加するの?危ないからボクちゃんは家に帰った方が無難だよ」
ケラケラと笑いながら通り過ぎる巨人に少年は足を引っかけた。
巨人はバランスを崩し、盛大にこけた。
少女「ちょ、ちょっと!」また少女はどうなることかと怯えた。
巨人は起き上がり「てめぇ!!!」
今にも顔面に蹴りを食らわせようとした。
すると審判が降りてきてその場を止めた。
「闘技場以外での喧嘩は禁止だ。やるなら闘技場の上でやれ。」
巨人はしぶしぶ自分の席に帰って行った。
しばらくすると第一試合に呼ばれた。
対戦相手は身長180cm位で細身の人物だった。
少年は少女に向かって言った。「相手に触れずに終わらせる」
開始の合図が鳴るとともに少年は地面に思いっきり拳をぶち当てた。
硬い地面に拳を食らわせるなど通常なら骨が折れるはずだが、
その地面には亀裂が入っていた。
こんな鉄のような拳で戦われたらたまったもんじゃないと、対戦相手は一目散に逃げて行った。
少女「すごい・・」
少年は満足そうな顔をして、自分の席に戻った。
次の対戦まで控えていると、さっきの巨人がやってきた。
巨人「おい」
少年「なんだ、闘技場以外での喧嘩はやめろと言われただろうが」
巨人「準決勝の相手はお前なんだよ、小僧。文字通りぶっ殺してやるから覚悟しろ」
対等に立つと少年の目線からは巨人の腹当たりしか見えない。
拳を突き上げても顔までは届かない。それ位の身長差があった。
巨人は自分の持ち場に帰った。自分の持ち場で水の入ったペットボトルを激しく蹴り、破裂して辺り一面に水が飛び散る様子を見せつけた。
少年「あれなんのパフォーマンス?俺があれみてビビると思ってやがるのか」
少女の前で少年は笑って見せる。
少女「あんな巨人に勝てるわけないよ、本当にもうやめようよ」
少年「じゃぁこうしようよ、もし優勝したら何か一つ俺の言うことを聞いてくれる」
少女は仕方なく頷いた。
少年と巨人は闘技場に呼ばれ、闘技場に上がった。
巨人は今にもぶっ殺してやるとばかりに息が上がっている。少年はそれに背反する様に落ち着いている。
開始の合図が鳴った途端少年の顔めがけて巨人は思いっきり蹴りを入れてきた。
先ほど蹴られそうになった時、何度もパフォーマンスのためにペットボトルに蹴りを入れていた時、
少年はずっとその蹴りを観察していた。
その蹴りと全く同じ蹴りが飛んできたので少年はあっさりその蹴りをくぐって避けた。その瞬間昇龍拳の要領で小さな体から巨人の股間に向かって拳を突き上げた。
巨人「なに?!」
巨人が足を閉じようとした瞬間は時すでに遅し、少年の拳が股間にクリーンヒットした。
巨人が痛みから悶絶して体を丸めた瞬間、少年の拳が巨人の頭に届く高さになった。
その瞬間巨人の顔面に少年の拳がヒット、巨人はあっさりノックアウトした。
少女は現実が受け入れられないという顔をしながら少年の方を見ていた。
少年「どうだい、後は決勝だけだ。何のお願いをするか考えておくよ」と言いながら笑って見せた。
決勝までの時間で少年と少女は色々と話をし、二人の仲は次第に狭まっていった。
そんな時決勝のため闘技場に上がった。
すると対戦相手は老人ではないか。すぐに勝てると思った少年は少女に向かって言った「すぐに終わらせる」
開始の合図が鳴った。
少年は構えの姿を取り、向こうからの攻撃を待った。
少年は自分から攻撃するのではなく、向こうからの攻撃の隙をついて迎え撃つ戦法が得意だった。
しかし老人は構えた姿からピクリとも動かない。
老人の息は冷静で乱れも全く聞こえてこない。
少年はフェイントで何か仕掛けても老人は防御の姿すらとらないで構えたままだ。
少年はずっとどこに隙があるのか探した。
しばらく時が流れた。
少年(全くスキがない…)
どうしようもないと思ったその瞬間からこの老人がとても怖くなった。
必ず相手の修正やクセ・攻撃のタイミング等を掴むことができる少年だったが、
この老人からは何一つつかみ取ることができないのだ。
分からない、、何も分かららない。どうしていいのかわからない。
少年はガクッとひざを落として言った。
少年「俺の負けです」
老人は体制を直して言った「オナゴにうつつを抜かしているようではまだまだじゃな」
少年「?!」
少年「あなたはもしかして・・!」


・・・ちょうどいい所で目が覚めた\(^o^)/オワタ

コメント数: 4 閲覧数: 14747
コメント

Re: 夢

パーマリンクby Hiragi(GKUTH) on 2016年6月04日(土) 18:33

ドラゴンボールっぽい?
にしても夢の内容だけでプランナー業できそうな勢い
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Hiragi(GKUTH)
 
記事: 166
登録日時: 2010年10月16日(土) 20:10
お住まい: 大阪府
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Re: 夢

パーマリンクby もるも on 2016年6月04日(土) 21:29

ここまで長い夢だと楽しい反面、
寝た気がし無さそうですね(・・;)
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もるも
 
記事: 24
登録日時: 2015年11月13日(金) 22:04
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Re: 夢

パーマリンクby Dixq (管理人) on 2016年6月04日(土) 23:09

グクス君

確かにドラゴンボールっぽいw
起きてるときに龍神録のシナリオ書くより寝てた方がよっぽどいい物できるかも?
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記事: 1535
登録日時: 2010年10月12日(火) 20:16
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Re: 夢

パーマリンクby Dixq (管理人) on 2016年6月04日(土) 23:11

もるもさん

それが結構こういう夢見るの楽しいんですよ。
私は第三者的な視点で見ている感覚で、アニメを見ているような感じです。
でも今回で言えば強い少年の主人公に感情移入してみれるので、自分が強くなったような気がして心地良いのです(笑)

これ夢から覚めた後ちゃんとこれだけの文章にするのに2時間以上かかるんですよ。
なのでたまたま休日に見たときしか日記書きませんが、普段かなりの頻度でいろんな夢見ています(笑)
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Dixq (管理人)
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記事: 1535
登録日時: 2010年10月12日(火) 20:16
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日記: 日記を見る (567)

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